25セントの恋人ごっこ

ねこがかわいい。本を書く。

つらい

なにもしたくない

死にたい(個人の感想です)

死ぬわけではない(6億円がほしいのと同じで、実行性のない感想)

 

まあ、みんなつらいよね、という感じ。

人のつらさはそれぞれなので、つらさのランクつけをしても意味がないし、各自、なんとか生きていければいいね、という感じ。

 

小説、書きたいよね、という想いはある。

あまり深く考えずに書くのがベターかもしれない。

構えすぎても空振りするだけだ。

いっそ素振りの気持ちでやろう、というニュアンス。

 

ああ、それにしても6億円がほしい

私たちはなぜ税金を納めるのか: 租税の経済思想史 (新潮選書)

私たちはなぜ税金を納めるのか: 租税の経済思想史 (新潮選書)

 

 読みました。

「税金は~」と言いたいなら基本的な歴史くらいはおさえておきたいよね、という感じです。

各国、効率的な戦費調達を行うために税が発展してきた、というのは注目すべき点ですね。

国家財政のための税から、所得再分配などの社会政策としての税にシフトしていくんだね。

所得課税(所得税法人税)は、その「所得」をどう国家が捕捉するのか、これは導入初期には大変な問題だったね、今も難しいね。

グローバルワールドで税逃れをさせないために、二国間で結ぶ租税条約を網の目のようにかけていくシステムは、そろそろ複雑化しすぎて破綻するかもね、国際間で課税できるようなシステムを作らないとね、でも税の自主性って国の基本だからね、難しいよね、EUの金融取引税などに萌芽があるかもね。

というお話でした。