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25セントの恋人ごっこ

ねこがかわいい。本を書く。

うつ病の治療をしていると思ったらADDの治療が始まった件

件です。

 

stalemate.hateblo.jp

 

うつ病で治療中です。

薬が安定してきまして、少しずつ基底現実ともふれあえるようになってきました。

 

さて、うつ病を最終的に寛解に持っていくために、なぜうつ病になったのか、という根っこを探っていくことが必要になります。

かの恐ろしい「なぜなぜ分析」です。

 

すでにパニック障害という診断も受けておりまして、予期不安(もしかしたら具合が悪くなるかもしれない、という不安感で具合が悪くなる)があります。

そのために、外出がどんどん億劫になり、人に会うのも面倒になり、何をするにも無気力になります。

結果、うつ病になります。

ここで、パニック障害うつ病、という流れができました。

 

じゃあ、どうしてパニック障害、予期不安になるのか、という分析ですが、長い間自分はおかしいとは思っていなかったのですが、

・集中力が持続しない

・落ち着きがない

・忘れ物をよくする

という自己認識があり、それを矯正して人並みに行動するためにかなりのエネルギーを使っていました。

特に忘れ物は本当にどんなにチェックをしても、忘れ物をしてしまう、チェックリストを作ったのにチェックリストに漏れてしまう、などかなり壊滅的な状況があり、

集中力に関しては10分持てば良い方、1時間などもってのほかで、仕事中もすぐに気が散ってしまい、電話でも来ようものなら作業に戻るのに時間がかかる、という酷い有様でした。

そのために、常に「忘れ物をしていないか?」「道に迷ったりしないか?」「人の話をきちんと聞けるか?」ということに気をつけており、そのためにパニックが起こってしまうのでは?という現状が見えてきました。

 

それを医師から引き出され、医師より「それはADDというんだよ」ということを知りました。

ADDとは発達障害の一種、ADHDの多動性がそれほどないタイプで、不注意優性タイプとも言われます。

もちろん、こういった症状は誰しもが程度の差こそあれ、思い当たる節があるもので、どこからを治療の対象とするかというのがあるのでしょうが、実際に害があって本人が困っているということなので、お薬を出して様子を見てみましょうということになりました。

(脳波を取るなどの確定診断はしていません)

(ちなみにこの診察日は診察券を忘れました)

 

そんなわけで、お薬が追加されて、ストラテラを飲み始めました。

朝40mgから、現在は朝晩40mgずつ一日80mgを処方されています。

(それ以外に、うつ病の治療として、ジェイゾロフトエビリファイ、ロゼレムが処方されています)

 

人によると、ピカピカ(と私が呼んでいる、散発的なアイディアのひらめき)が薬で落ち着いてしまうため抑えられてしまい、クリエイティブな仕事をしている人には影響が出るかも、ということなのですが、今のところそれは見られていません。

(クリエイティブな仕事をしていないだけかも)

 

効果はいまのところ「ま、少しは集中力が持続しているのかな?」程度で、はっきりとしたことはまだわかりません。

副作用ですが、喉が渇きます。結構渇きますが、水を飲んでいれば大丈夫なので、それほど酷くはないはずです。

 

集中力がもっと持続して、原稿がサクサク進むようになると大変有難いのですが……

効果はいかに!

(場合によってはコンサータという薬も出すそうなのですが、先生いわく、集中力欠損タイプはあまり効かないかも、ということです。

 ネットを見ると、コンサータを集中力上げ上げタイプだと書いている人が多いようですが、さて)

 

 

 

本です。さすがにもう買いましたか? 買っていないんですか? 乗り遅れますよ?

バスに乗り遅れるな!

(読んだ方の評判はなかなかよいとのことですが、新レーベルのため本屋で見つけるのが困難という話もあり、この機会にAmazonでもどうぞ。たったの810円!)

トクシュー! ‐特殊債権回収室‐ (Novel 0)

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